子供の花粉症お茶にはノンカフェインが良いの?

子供にお茶を飲ませるのは良くない。だってカフェインが入ってるんだし。

 

そう思う方は多いかと思います。月齢の小さなお子さんの水分補給は麦茶が定番ですものね。わが家でもそうでした。

 

子供花粉症お茶

 

 

しかし、ここで飲み物のカフェインについて比較してみます。

 

コーヒーに含まれるカフェインは、100ccあたり135mg

まあ、子供のコーヒーを飲ませることはありませんけど、、。

 

 

一方、お茶に含まれているカフェインは1杯あたり20mgです。

1日に250mg以上カフェインを摂取すると寝つきが悪くなると言われます。10杯飲んでもコーヒーには敵わない!

 

 

お茶のカフェイン量は夜の寝つきも悪くなさそうだし、我が家では全く気にしていません。

 

それよりもお茶の殺菌・抗菌効果を享受しないのは勿体ないかなと…^^;

 

 

完全ノンカフェインに拘るならオススメのお茶

 

子供が食物アレルギー以外で、花粉症などアレルギー体質の疑いがある、と診断されるのは2歳以降が多いもの。

 

月齢が低くても、診断はされていなくても、両親共アレルギー体質であれば、お子さんもアレルギーの可能性が高いですよね。

 

子供花粉症お茶ノンカフェイン

 

 

はっきりはお医者さんからは言われてないけど、お子さんがアレルギーかもしれないな、と疑っている方。

 

薬は飲ませられないからお茶にしよう!と考えるのも一つの手です。

 

 

お茶を与えるにしても小さなお子さんにカフェインは、、と抵抗がある方もいるかと思います。

 

完全ノンカフェインにこだわるなら、カテキン効果の高い緑茶系は残念ながらNGです。

 

 

となると子供が飲めるのは、甜茶、ルイボス、カモミールティーなどのお茶。

 

「ルイボスティーが1番効く!」とおっしゃるママ友もいるので、花粉症への効果は試してみないと正直分かりません。

 

 

甜茶は5000年前から中国で、ルイボスティーは南アフリカで2000年前から、カモミールティーはヨーロッパで4000年前から愛されているお茶。

 

何千年も前から愛されている理由はカフェインではないと思いますが、普通に薬より効果がある事もあるのでビックリさせられます。

 

 

カフェインを気にするよりは、無農薬の有機栽培されたお茶に拘るべき

 

野菜でもお茶でも、葉物には害虫が付きやすく、育てるのに苦労するといわれます。

 

これら害虫を防ぐため、ほとんどのお茶栽培には農薬が使われています。

 

 

日本では食品衛生法などで、農薬の使用量が管理されたものが市場に出回っており、某外国産の野菜などのようにさほど心配なことはありません。
しかしやはり、子どもには農薬などの化学物質は摂らせたくないですよね。

 

子供花粉症お茶無農薬

 

 

だって花粉症に効くと聞いてコスパ重視で選んだお茶が、農薬で栽培されていたせいで症状が悪化する事だってあるんです。

 

ごく僅かですが、お茶の中にも無農薬、有機栽培で育てられたものもあります。

 

 

楽天で安く販売されているお茶よりは値段が張りますが、その分有機栽培のお茶はより有効成分が多いと言われています。

 

ただ単にカフェイン含有量を気にするよりは、無農薬の有機栽培されたお茶に拘ってあげた方が子供のアレルギーには良いのではないでしょうか?

 

 

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